ご用意する道具など
- まな板
- 手袋
- タオル
- 牡蠣ナイフ
牡蠣は、貝柱を切れば簡単に開きます
- 殻で手を切らないよう、必ずタオルと手袋をご用意ください。
- 殻付き牡蠣をたわしできれいに洗います。
- 殻がすべらぬよう、(掲載写真ではひいておりませんが)まな板の上にタオルをひきます。

- ふた殻と身殻(深みのあるほう)の間の境目と思われる部分をナイフで削ります。

- ナイフを境目にあて、ふた殻に沿うように差込みます。
- 殻頂の部分を手袋でしっかりと押さえ、ナイフをこねるように押し出しふた殻の貝柱を切り離します。
- ふた殻についている貝柱をていねいに切り取り、次に身殻の貝柱を切り軽く水洗い。牡蠣殻の粉を取り除いて調理します。
殻付き牡蠣を焼いたり煮たりする場合は、たわしできれいに洗った後、煮る場合はそのまま鍋に入れる、焼く場合はアルミホイルなどで包んで焼くと殻の口が何もせずとも開きます。
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