桃山時代の花見かな?
昨晩、尾道の千光寺で、雅楽の「夜桜演奏会」があり登ってきました。まだ、桜の花は三分咲きといったところです。これから咲くのを待ち構えた、つぼみが多く満開も良いでしょうが、満開手前の三分咲き桜も、ワクワクとイメージも湧き、また落ち着いた印象を受けます。
家族連れ、同僚、仲間と宴会準備をされている方も見受けられましたが、ゆっくりと歩きながら楽しまれている方も多く、雅楽の音色とライティングされた桜でつくられた空間もまた一味違ったものではなかったでしょうか?
酒が無くて何の己が花見かな
雅楽の演奏をしている近くで、たこ焼きなどの屋台が出ておりましたが、まだまだ本番前なのでしょう。8:00に暖簾をおろされました。帰りに買おうと思っていたのに・・・・「花より団子」ではなく「花よりたこ焼き」
一年のうちに何度、このように自然に目を向ける事があるだろうか? なぁんて思ってみました。
初日の出、花見、月見、このくらいは周りの者を巻き込んで、自然を満喫したいなぁ。
でも、野外でお酒を大開けに飲めるのは、花見かなぁ。・・とか、・・・私ともあろうものが、お酒を持って来ていなかったので、素面で物思いに耽る事ができました。
まだ、茣蓙をひいての(今はシートか)陣取り合戦も無く、優雅な気分でした。が、夜桜は、ちょっと、「寒い」。我が家に着くと、即、熱燗で一杯。
いやぁ、うまい。夜桜には、燗をしたお酒がよく合う。必需品。先程の優雅な雅の音色と、桜を思い出しながら、チビチビ。次回は湯煎グッズを持参する事、忘れぬようチビチビ Y(^o^)/
そうそう。だらだらこんな事書いていたら「なんの豆知識?」となってしまう。 一つだけ。豊臣秀吉の花見が現代の花見の原点と言われている。それまで、平安時代は梅の花を見て宴をなし、秀吉時代から桜の花となったそうです。
秀吉の花見のお弁当、お重箱には、お燗の付けれる機能があったと聞いている。
追伸。 飲んだら乗るな。乗させるな。飲酒運転ダメですよ。
おじさん、自転車もダメだよっ。



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