2008年8月アーカイブ

「古酒について」

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古酒各地で豪雨のニュース。
皆様の所は大丈夫ですか?
Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
我が家は、集中豪雨で、かいしょ(溝)から水が逆流して台所が水浸し。
樋(とい)に笹の葉がつまって、天井からポタポタよりボタボタと雨漏りでした(><)

さて、前回は日本酒の「新酒」の話で、言葉の定義についての不安を少し書かせてもらいましたが、「新酒」があるなら「古酒」は?となると思うのです。
酒造年度の切り替わりで区別をする」場合、同じ年でも7月1日以前に造られたお酒は「古酒」となります。
それと、寒造りが主だった時代は、春先に火入れをして、ひと夏貯蔵して秋口より出荷するお酒が「古酒」でした。
秋の生詰「ひやおろし」も古酒になります。
皆さんの思い浮かべている「古酒」と違うと思うのですが、いかがでしょうか?

秋からのお酒

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ボジョレー・ヌーヴォー夏バテなど、なさってはおられませんか?
Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
お盆が過ぎて、秋らしくなってくると日本酒なら「ひやおろし」。
芋焼酎の「新酒」。
ワインならば「ヌーヴォ」の予約などがスタートしています。

芋の「新酒」、「ヌーヴォ」と同じ時期に登場する「ひやおろし」。
秋の稲刈りのイメージも重ねて「新酒」という言葉が混乱してきませんか?
日本酒の「ひやおろし」は春先に搾られた新酒を一度、火入れした後、暑い夏を越すまでひんやりとした蔵で寝かし、熟成させたものです。
ですから今年、収穫されたお米で造られた物ではありません。

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