2008年9月アーカイブ

スポーツの秋

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広島市民球場

台風一過、台風がやって来た後の晴天はすがすがしく、家の中にいるのが勿体無いです。
しかし、コロコロと空模様の変わるのもこの季節。
夏の疲れが出やすいのも、この季節。
しかし、スポーツの秋とも言われます。
カープもCSを目指して奮闘しております。
広島市民球場もカープがCSに出る事が出来れば寿命が延びるように試合を開催できるのです。
1957年7月20日開設されたこの球場も2009年3月31日に閉場されることが内定しています。

あの映画「オルウェイズ」を広島の舞台でつくるなら、東京タワーの代わりに広島市民球場が採用されるだろうと勝手に思っているのですが・・・・・
新広島市民球場にバトンタッチをされるのですが、新市民球場も良くぞ頓挫せずここまでやってきた。と言いたいです。
カープファンも自覚しています。貧乏球団。
私も、募金活動の一環で、缶ビールもたくさん飲みました。(^^)
残り試合の数も後わずか。
市民球場を有終の美で飾りたいです。
相手チームあっての野球ですのでわがままな発言は出来ませんが、希望です。

結婚祝いの酒

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花嫁

Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○

昨日はイチローの200本安打8年連続達成のニュースが流れました。

個人の偉業達成のニュースかもしれないが、暗いムードのニュースの中で光明を放ち、パワーを分けてもらえるものでした。

1994年のオリックス時代に200本達成したのが、9月20日、最終的に210安打。

その1994年から今年3割越せば15年連続になる。
こんな記録もどこまで伸ばせるのだろうと、楽しみにさせてもらっております。
話が飛んでしまうのですが、先日、知人の結婚前祝に参加させていただきました。
女性なので、プレゼントはシャンパーンにしようかと悩んだのですがアイスヴァインにしてみました。

アイスヴァインにした理由は本当は内緒にしたいのですが、皆様がプレゼントを選ばれる参考にでもなればと白状します。
彼女は一見、パッと見ると20代前半、幼く見えます。が30代半ばです。
小柄で、メガネをかけた美人さん。
清楚、慎ましやかな感じの中に笑みを浮かべると、周りを和ませる空気を持っていると私は感じています。
今時、30代、40代の結婚は珍しくはありませんが、20代で結婚なされる方と比較するとゆっくりした結婚かな、とも思えるのです。

晩婚だから、貴腐ワインとすれば、あんちょくすぎるし、いくら「貴腐」と言っても「腐」の字は申し訳ない。
それならば、葡萄の全滅をかけて凍らせて造られたアイスヴァインと思ったのです。

中秋の名月Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
先程、バケツをひっくりかえしたような雨が降りました。
今年は9月14日が旧暦の8月15日ですので中秋の名月にあたります。
明日の月見はどうだろう?
旧暦では7月、8月、9月が秋ですので8月を中秋とよんでいました。
中秋の名月は、芋名月ともよばれます。
この芋はサトイモだとのことですが、芋、藷、薯と3種類の漢字にも使い方があるようです。
「芋」はサトイモ、「薯」は山のイモ、「藷」は薩摩イモを表す事が多いそうです。

日本酒Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
新聞などで秋の収穫めいた話題が載りだした。
葡萄の収穫など記事は、特に秋を感じさせてもらえる。
ワイン、清酒の新酒の仕込みの話題も心が躍るようだ。\(^o^)/
さて、「しぼりたて」「あらばしり」という言葉、以前にもコメントさしてもらいましたが、「新酒」と混乱してしまいます。

ブランデー

Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~
暦では、立秋も過ぎましたが、まだまだ暑いです。
いろいろと、考えさせられる事の多かった北京オリンピックも閉会しました。
オリンピックにはギリシアの「メタクサ・グランド・オリンピア」と言うブランデー。
正統派のグラスをあたためて香りを楽しみながら飲まれてはいかがですか?
ギリシアの白ブドウで造られた後、マスカットワイン、ハーブ、バラの花などが、添加され熟成。


酒母、酵母

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酵母酵母と言っても色々な種類がありますが、・・・・・
酵母って良く聞くけど、パンやビールなどの発酵などで、なじみがあるのでしょう。
芽を出して増殖するタイプと、分裂をして増殖するタイプがあります。
糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する作用を持つ5μ~10μほどの微生物です。
パン作りでイースト菌を使用しますが、同じです。
酵母もお酒に欠かせない、アルコール発酵の得意な酵母があり、その中でもビール、ワイン、清酒などそれぞれの分野で活躍する酵母は違います。

日本酒の五味

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徳利の日本酒動物の五感の一つとされる、味覚ですが、生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味が基本味とされています。

日本酒の利き酒の判定要素の「テリ」「ヒキ」「コク」も、視覚、嗅覚、味覚をフル活動しての謎解きと楽しめば良いでしょう。

日本酒の味「コク」、は「甘・酸・辛・苦・渋(かん・さん・しん・く・じゅう)」の五味と言われています。
お酒は、舌の先で甘味、舌の横で酸味・渋み、舌の奥で苦味、そして、鼻腔で辛味とされています。

梅酒の作り方

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梅酒のんべえのまさはるですY(^o^)/
梅酒の作り方についてご質問を頂きました。
それと前回、南高梅を南向梅と変換ミスのご指摘、ありがとうございます。
ミスにも負けず頑張りますので、宜しくお願い致します。m(_,_)m
最近は、甘さを抑えた梅酒が好みと言われる方がふえてきていますねっ。
以前は、青梅の実1Kgに対して、ホワイトリカー1.8L、氷砂糖1Kgと言われていましたが、最近は、氷砂糖の量を400~600gでつけられる方が多くなりました。
甘さを抑えたものを造って、飲むときに調節して頂くと言うスタイルです。

枡酒について

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枡酒Y(^o^)のんべの まさはる です。

「菰樽で鏡開きをした後、枡で乾杯をする時、桝の正式な飲み方があるのですか?」と言う質問を受ける時があります。

そうですねっ(^o^)/
枡酒ならではの盛り上がり方、厳粛かつ特別な皆様の記念すべき日を演出することができますねっ。 枡は奈良時代にはもう使われており、元々、年貢の徴収のために米などを計る計量器でしたが、容量もまちまち、統一がされていませんでした。
容量の統一は江戸時代(1669年)に制定されました。
しかし実際は、少しでも私腹を肥やそうと言う輩のため、同じ容量でも二種類の枡が用意され、多く入る方は徴収用。少ない容量は支給用に使われ、統一は難しかったようです。
同じ枡でも、40%くらいの違いもあったようで、「腹八分目」より少ないのを想像すると、当時の方々もご苦労されていたと痛感します。
どの時代も、欲の心はあるようで・・・m(_._)m

枡は、元来は杉を用いて作られていましたが、現在では桧も色と香りが良いと多く使われています。 木の香りが自然にお酒に移り、木目の美しさ、簡素な様式美などから酒器としても使われるようになったそうです。

結婚式の祝い酒用に新郎新婦の名前を入れたものや、パーティーの記念品として皆様に親しまれています。
(#><);枡の話じゃない。 すいません。

乾杯の変化

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ビールで乾杯

噴き出す汗に、夕食時のビールを思い浮かべお仕事させてもらっております。
Y(^o^) のんべぇのまさはるです。Y(^.^)/~~
5,6年ほど前から、気になっていた事ですが、乾杯の変化です。
行事の後の打上げ等に若いスタッフ達と同席すると、個々に好きな飲み物を最初のオーダーから入れます。
ですから乾杯をするまで、待たされる事、待たされる事。
「とりあえず、みんなビールを注いで。」と始まっていた形式が、世代によって通用しなくなってきています。

桜島、阿蘇山

11月1日は何の日かご存知でしたかな?
量記念日、犬の日、紅茶の日、自衛隊記念日、全国すしの日、灯台記念日、そしてキティちゃんの誕生日・・・私個人としては、やっぱり「本格焼酎の日」を祝したい。

酒という字は、「酉」(とり)に由来します。

酒という字は、「酉」(とり)に由来します。
十二支の10番目は「酉」であり、また「酉」の文字は、酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。
「古代にさかのぼるにつれて下のほうがだんだんとすぼみ、その昔、酒を熟成させるために用いた酒壷の形のようにみえます。
もとは「酉」だけで酒を意味していましたが、後の液体に表す"サンズイ"がついて今の酒という字になったといいます。
酒に関する漢字-酌、酔、酩、鏐、醸・・・・にはツクリ「酉(とり)」が共通しています。
酉の月は10月の新穀の実る月であります。その穫り入れた新穀を使い、酒造りを一斉に始めた月なので「酒の月」とも言われました。

泡盛の豆知識

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シーザー琉球泡盛は非常に自由度の高いお酒です。特に決まった飲み方はなく、飲む方のお好みに合わせていろんな飲み方が出来るのも特徴のひとつです。 下記に代表的な飲み方を列記しますが、あなた好みの愉しみ方をお探し下さい。

琉球泡盛

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琉球のんべえのまさはるですY(^o^)/

泡盛の語源も、いくつかあります。
きめ細かい泡がジョッキに注がれたビールに盛られて出てきますと、「今日も、一日ご苦労様」と乾杯をしたくなりますが、泡盛を注いでも、泡は立ちません。
何故、泡盛っていうのだろう?と疑問に感じる方も多いのではないのでしょうか。

沖縄では昔、サキ、シゲチ、サケ(蒸留酒)、おくすり(神前にお供えする時)などと呼ばれていました。
17世紀末から泡盛という名が文献にもでてきます。

原料に粟を使用していたから粟盛となり、それが泡盛となった説。

蒸留のしたてに泡が盛り上がってくる様子から泡盛と呼ばれた説。
蒸留後に出る最初の1~2升の度数の高い酒をアームリ、アームルと呼んでいました。

泡盛の度数を見る時に、甕からすくい取って甕や茶碗に落として泡の立ち具合を見てアルコール度の強さを計った方法。このお酒の粘性を利用した方法をアームリと言って、これから転じたと言う説。

江戸時代に薩摩藩が九州の焼酎と区別して、商品の喝を高める為に命名したという説。

インドのサンスクリット語のお酒を意味するアワムリに由来する説。

呼び方だけでも、それに付随する事柄を調べてゆくと深みがあるように思います。

八重垣純米大吟醸原酒

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八重垣純米大吟醸原酒

手造りの酒が旨い

「手造りの酒が旨い」と言われるのは、その土地の風土を映し、個性が際立つからであろう。
幸い八重垣は、酒造好適米として名高い播州産山田錦、林田川の伏流水という優れた素材を地元に持っている。
『純米大吟醸原酒』は、杜氏 田中 博和氏が、故郷の但馬で酒米「兵庫北錦」を自らの手で育てた。
兵庫北錦は、山田錦、兵庫夢錦と並び「三錦」といわれる兵庫県生まれの酒米の一つ。
粒の大きさ、中心に白く発現する「心白」の大きさでは山田錦を上回ると言われている。
「兵庫北錦」を知り尽くした、杜氏が醸すこだわりの逸品。

試飲後感

やや濃醇(のうじゅん)甘口で味わい深い酒です。飲み方は冷やかロックがベストかなと思います。
注ぐときに起ってくる香りで、濃厚なあじわいをイメージさせられ、口を早くお猪口に持って行きたい衝動に駆られました。

酔心山根本店

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酔心ラベル

創業は万延元年[1860年)。酒名は先々代の夢に老人が現れて告げたものだと言われています。

福美人酒造

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福美人ラベル

大正6年創業は、老舗の酒蔵と比べてあまり古くはないが、西日本の蔵元の有志が
出資し、酒造業としては全国初の法人組織で創業した蔵です。

向原酒造(向井櫻)

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向井櫻ラベル

創業は明治42年。向原の地名と日本の国花である桜と合わせ、「向井櫻」と名づけられました。地元の名士達が共同で出資して創設された、広島の隠れた名門蔵です。

賀茂鶴酒造

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賀茂鶴ラベル元和9年(1623)に創業。
もともと山陽道の宿場町として栄えていた西条の地で、大地主・小島屋の主人が醸造販売を始めたのが蔵のスタート。

白牡丹酒造

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白牡丹ラベル白牡丹酒造は歴史が古く、語るには関ヶ原の戦いのころまで遡ります。

還暦のお祝い数え年で61歳のときが還暦のお祝いです。生まれた年と同じ干支に還ることから暦が還るという意味があります。

結婚記念日のお祝い

夫婦にとって大切な記念日でもある結婚記念日。もともとはイギリスで始まった風習といわれています。

誕生日のお祝い

誕生日は自分が生まれた記念日

子供の頃と成人してから祝う誕生日では、お祝いの意味合いが違ってきます。

結婚祝い

結婚祝いは挙式の前にお祝いの品を贈るのが正式ですが、最近では、披露宴当日にお祝い金を持参することが多くなっています。

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