日本酒の「しぼりたて」「あらばしり」について

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日本酒Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
新聞などで秋の収穫めいた話題が載りだした。
葡萄の収穫など記事は、特に秋を感じさせてもらえる。
ワイン、清酒の新酒の仕込みの話題も心が躍るようだ。\(^o^)/
さて、「しぼりたて」「あらばしり」という言葉、以前にもコメントさしてもらいましたが、「新酒」と混乱してしまいます。

「あらばしり」は

もろみを酒袋(搾り袋)に詰めて、槽(ふね)に入れた際、最初に出てくる白く濁ったお酒。
袋の目が詰まって透明に近くなってくると「中垂れ」「中汲み(なかぐみ)」と呼ばれます。
ちょっと、横道かな?。「なかだれ」というと堕落したイメージを浮かべる方が出ては困るので(^^)
「中垂れ(なかだれ)」は、「あらばしり」から「責め」の前までに出たお酒で品質が良いとされています。

「しぼりたて」です。

酒袋を斗瓶(とびん:容量が18L、一斗)の上に吊るして、自然にしたたるお酒を集めたものを「斗瓶取り」「斗瓶囲い」「雫酒」「雫取り」など呼んでいます。
ここでまた、言葉が氾濫してきた。
酒袋を吊るす方法も、「袋取り」「袋吊り」また、ちょっと使いがたい「首吊り」といわれます。
「ふなばしり」「ふなくち」「ふなだれ」などは「酒槽(さかぶね)」に酒袋を並べて積み重ねた時、垂れてくるものでしょう。
いろいろなイメージを湧かせてくれるネーミィングも蔵の方の思い入れがあってのことでしょう。
そんな思いも味わい楽しまさせてもらわねば、勿体無いような気もしてきました。

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