
Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
昨日はイチローの200本安打8年連続達成のニュースが流れました。
1994年のオリックス時代に200本達成したのが、9月20日、最終的に210安打。
こんな記録もどこまで伸ばせるのだろうと、楽しみにさせてもらっております。
話が飛んでしまうのですが、先日、知人の結婚前祝に参加させていただきました。
女性なので、プレゼントはシャンパーンにしようかと悩んだのですがアイスヴァインにしてみました。
アイスヴァインにした理由は本当は内緒にしたいのですが、皆様がプレゼントを選ばれる参考にでもなればと白状します。
彼女は一見、パッと見ると20代前半、幼く見えます。が30代半ばです。
小柄で、メガネをかけた美人さん。
清楚、慎ましやかな感じの中に笑みを浮かべると、周りを和ませる空気を持っていると私は感じています。
今時、30代、40代の結婚は珍しくはありませんが、20代で結婚なされる方と比較するとゆっくりした結婚かな、とも思えるのです。
それならば、葡萄の全滅をかけて凍らせて造られたアイスヴァインと思ったのです。
厳寒の早暁に凍りついた葡萄を摘み取り、凍ったまま絞って濃度の高い果汁からワインが造られる。
水分が凍っているので酸や糖度が濃縮されたものになります。
器量よしの彼女が、いままで培った体験、行いが、これからの結婚生活どんなにかすばらしいものになるのかは想像がつきますよ。
それと、おじさんはおじさんらしく「愛すわいん」などと笑いの取れそうも無い駄洒落も込めてみたのですが・・・・・
Y(^.^)/
また、話を飛ばします。ここからは紹興酒の話。
中国の「紹興酒」ですが、30年ほど前にある人から、ぬる燗にして角砂糖を入れて飲むのだと教わりました。しかし、これはヤボの骨頂だと書かれている物を読みました。
確かに。実際、砂糖を入れなくてもおいしいし、まろやかさが無くなってしまいます。
私に紹興酒の飲み方を教えてくれた人が嘘を教えてくれた訳ではなく、以前は質の良い物が日本に輸入されておらず砂糖やレモンなどで飲みやすくしていたようです。
(私、知ったかぶりして数名の方に受け売りをしてしまっている事にも反省)m(_._)m
この紹興酒の話に、女の子が生まれるとお祝いにもらったお米で紹興酒を造り、成人また、お嫁に嫁ぐ時にこれを持たしたと言うのを思い出しました。
「女児紅」という銘柄があり、これと「女児酒」「花彫酒」をごっちゃまぜにして覚えていて反省。
男児の場合は「状元紅」と言われ、「状元」とは、今で言う大学合格者か司法試験合格者のような意味合いではないでしょうか?
紹興酒も「元紅酒」「加飯酒」「善譲酒」「香雪酒」など製造方法で種類分けされるが、「黄酒(ほあんちゅう)」に属します。「老酒」は年月を経た質の良い「黄酒」に与えられる呼称です。
ここで、また私の反省です。
私は、紹興酒をより寝かせた物を老酒と呼ぶのだと思っていました。が3年以上寝かせた紹興酒は紹興老酒と呼ばれ、老酒の一種になるとの事。
2000年4月に中国政府の発令でつくられた土地で名前が変わりました。上海で造られたら上海老酒、福建でしたら福建老酒といった感じです。
どおりで「老酒」と銘酒辞典をみても種類が以前と比べて少なくなったように思うわけです。
お酒を仕込む時にお酒を使用する「善譲酒」「香雪酒」。
お酒の壷を土に埋めて熟成させる。
いろいろな興味が日本のお酒と何かかかわりがあるのかも興味の湧いてくる物です。
結婚シーズンも到来です。
皆様も、祝福にいろんな思いをめぐらされる事でしょう。


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