お酒を楽しむダイエット方法

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酒席

今回はお酒を楽しみながらのダイエット方法を記載させていただきます。
よくお酒は楽しみたい、でもダイエット中だから。という話をうかがいます。そこでお酒とダイエットの関係と、ダイエット方法について調べたことなどを記します。


お酒と過食の関係

お酒を飲むと、肝機能が溶血しようとするアルコールの解毒に働き、本来自立神経を調節する働きをする肝臓が解毒に働くため、自立神経が失調し、過食、または食欲不振を引き起こす場合があるとのこと。人によって、そして多分お酒の種類によってまちまちのようです。

お酒とカロリーの関係

お酒は醸造酒と蒸留酒があり、醸造酒は糖類が含まれているため、太る要素があります。太る要素は、過剰の栄養素(炭水化物、脂肪、タンパク質)が、最終的に中性脂肪に変換して貯蔵されるためです。
アルコール(エタノール)自体は、最終的に脂肪(トリグリセライド)とならないので、エンプティカロリー(空カロリー)と呼ばれています。
つまりアルコールそのものは太らない、でも清酒やワイン、ビールには太る要因があるみたいです。

お酒の性質

お酒の性質、本質についても少し記述します。

  1. お酒は糖類を発酵して造られるため、陰性の飲み物です。つまり身体を冷やします。(原材料、醸造方法によって違います。麦は冷やす、蕎麦は温めるといわれています。また、同じ麦でも、醸造酒のビールは冷やす、蒸留酒のウイスキーは温めます。)
  2. お酒は砂糖と一緒で溶血します。つまり血糖値が上がります。
  3. お酒に酔うということは、自立神経が一時的に失調し、大脳新皮質(理性をつかさどる)の機能が低下してしまうことです。

ダイエット方法

ダイエット方法について、マクロビオティックの著書を参考にして記述します。

  1. 夏の間に徹底的に新陳代謝を起こす、つまり汗をかくことで、冬に入っても、夏起こした新陳代謝が持続されるそうです。
    マラソン選手に太った人はいませんし、肌がきれいな人が多いですよね。
  2. 小食、粗食の薦め。粗食、小食にするということは、胃腸を釜と考えていただいて、くべた薪(食材)を完全燃焼することです。不完全燃焼が消し炭をつくり、肥満や冷え性など、様々なトラブルを招く、とのことです。
  3. 粗食といわれる食材
    • 旬の野菜・・・身体の機能を調整する働き
    • 玄米・・・米糖成分には便通を整えて、腸の働きを良くする数々の成分があります。
    • 発酵食品・・・味噌、醤油、糠浸け、納豆、梅干などには、乳酸菌などの有用菌がたくさん棲んでいますので、腸内環境が整います。

参考文献:「マワリテノクル小宇宙」岡部賢二著

最後に

なによりもお酒を心底楽しむことが重要だと思います。楽しむこと、笑い合うことで、身体にエンドルフィンという物質が分泌され、血液の弱アルカリ化(血液サラサラ)や、ストレスが温和されていくそうです。

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このページは、濱岡商店が2008年10月22日 14:11に書いたブログ記事です。

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