のんべえのまさはるです Y(^o^)/

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三ヶ月ぶりの投稿です。m(_._)m
年末、年始と、お酒の付き合いも深い時期に更新が出来なかったのは申しわけございません。

酒席と呼べるものが、距離が遠く感じてきている今日この頃です。
それに加えて、有名な方のお酒での失敗は、お酒のイメージを悪くしてしまう。
酒に飲まれない事は、酒好きの条件、第一項に挙げられるかもしれない。
でも、その前に、時と場合を考えてお酒と付き合うことの、自己管理か出来る事?

まぁ、お酒を飲む上の条件は、嫌われるのんべえにならないことかなぁ・・・・・

「羽目をはずして・・・」「無礼講」と言った言葉の裏にも、又、礼節が潜んでいるのがコワイのも確かなるところ。

気の合うもの同志で一献傾けるのが一番か?知らない物同志が酒によって会話に花を咲かせる事も多いのだが、・・・kikityoko.jpg

さておいて、宴席に呼ばれて、お酒を注ごうと銚子を持って回っても杯に受けて頂ける方も減り、 寂しいと勝手に自己嫌悪に陥ってしまう。

お酒の出る席だから、自分が運転をしない方法で参加しても、大半の方は「車ですので、・・・・」

 そうなってくるとジュースを注がさせて頂くのだが、後に続く言葉の切れ味が良くない。
「まぁ、一杯」「あぁ、ありがとうございます。」グビッ「まぁ、おたくもどうぞ」と酌み交わすといった光景は今一つ違った物になった。

ジュースを注いで、「おたくは、飲んでも大丈夫なんですか?」「えぇ、このような席に呼んで頂けるので、電車で来ました。」「それならば、どうぞ、・・・・」
 まるで、酒を注いでもらいたいが為に、お銚子を持って回っているような気がしてくる。

「お流れ頂戴、ご返杯」はもう過去のものか?

「一献」という言葉も、持つ意味合いなど時代によって変化したものの残して欲しいのだが。

現在は「一献」と言えば、一緒にお酒を飲む意味で「一献やる」「一献傾ける」とか使われますが、平安時代、酒席を酒を注いで一回りするのが「一献」で、三献するまで席を立たないのが礼儀であったらしいです。

武士の酒宴では、宴を始める前に、神に御供えをして、乾杯を三度繰り返す。この「式三献」と言う儀式を済ませて酒宴を始めた。

「駆けつけ三杯」は平安の宴会に遅れた者に対する罰則説と、武士の儀式の簡略説があります。

ちなみに「一盃やるか」と誘われる「一盃」も、豊臣秀吉の時代に100盃は四斗であったことより「一杯」は四合にあたるのかなぁと話が脱線する。

なんにせよ、お酒を飲める場所、時を狭まれた気がします。

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このページは、濱岡商店が2009年2月20日 11:13に書いたブログ記事です。

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