3月27日は「桜の日」に1992年に制定されている。
理由は咲く(3×9=27)のゴロあわせ、72候の「桜始開」の時期が重なるからだそうだ。
私は、給料日前で、財布の中の桜の数を数えている。
すこし、わびしい。私の家の「彼岸桜」と同じように散っている。
「また、咲くさ」と声をかけられ、気を取り直し前向きに頑張ろうと・・・・・
話は最初から脱線しているが、去年の末にヤエガキ酒造より「佐久佐」と言う清酒が出されている。

2009年3月アーカイブ
全文を読む: 水稲米「ヤエガキ」の復活
美容とお酒(化粧水)
女性はお肌の美しさを気になさっておられるが、弛まない努力を注ぎ、磨きをかけることに勤しんでいらっしゃる。
美容用品もはやり、すたりがあるのだろうか?
ファッションと同じようにスパイラルで以前、流行ったものが最近また見直されてくるのか?
店頭に「化粧品をつくるお酒がありますか?」と尋ねて来られる方もけっこう居られる。
「専用のお酒も出されているメーカーさんもありますが・・・・・」と説明をしながら、・・・・・
石鹸での洗顔をした後、酸性の化粧品でパタパタとケアーするのは、理にかなっていると思う。
洗い落としたつもりでも残った石鹸は、アルカリ性なので、中和出来る。
肌はもともと弱賛成に戻る「中和能」があるが、酸性化粧品を使うと肌に負担をかけず、ツルツル、スベスベお肌になる。
全文を読む: お酒の特別仕様編
世の中には、なかなか挑戦的なデンジャラスな試みをされる方も多いのだなぁ、と・・・・・
「開封をしてないお酒より、栓を開けてからの日持ちを・・・」と問合わせ
開封したら空気に触れる度合いも増します。
酸化が早くなり、熟成度合いも増します。
常温での保管は、半月くらいで飲みきってもらうのが安全かと思います。
今は、冬でも我が家のように冷房を利かしている家は少ないでしょう。
全文を読む: 開封したお酒の日持ちは?
この時期になると、結構お酒の日持ち、保存の質問を受けます。
御歳暮、御年賀で頂いたのでしょうか。?
日本酒は醸造酒です。
やはり、高熱・光・酸素は保管での注意事項ベスト3です。

安全第一ならば、冷蔵庫か風通しの良い冷暗所での保管が適切でしょう。
光は、太陽の光だけではなく、蛍光灯の光も品質劣化の原因です。
箱に入れたり、新聞紙でくるんでおく方が良いです。
でも・・・・・
全文を読む: 日本酒は、どのくらい日持ちするの?

