この時期になると、結構お酒の日持ち、保存の質問を受けます。
御歳暮、御年賀で頂いたのでしょうか。?
日本酒は醸造酒です。
やはり、高熱・光・酸素は保管での注意事項ベスト3です。

安全第一ならば、冷蔵庫か風通しの良い冷暗所での保管が適切でしょう。
光は、太陽の光だけではなく、蛍光灯の光も品質劣化の原因です。
箱に入れたり、新聞紙でくるんでおく方が良いです。
でも・・・・・
御歳暮、御年賀で頂いたのでしょうか。?
日本酒は醸造酒です。
やはり、高熱・光・酸素は保管での注意事項ベスト3です。

安全第一ならば、冷蔵庫か風通しの良い冷暗所での保管が適切でしょう。
光は、太陽の光だけではなく、蛍光灯の光も品質劣化の原因です。
箱に入れたり、新聞紙でくるんでおく方が良いです。
でも・・・・・
お酒は嗜好品です。
微妙な味の変化、熟成?成長?を楽しむのも捨てがたい楽しみの一つでは?
中国の老酒のように熟成した古酒の趣も・・・・・
こんな事を書いていると質問の答えにはなりませんねっm(_)m
開封をしていない火入れをしたお酒。
あくまで参考データーです。
火入れをしていない生酒は、早めに飲んでしまうか、保存するなら、出来るだけ低温で。
ひね香のくる危険はかなりあります。デンジャラスな体験を好みの方はどうぞ。
微妙な味の変化、熟成?成長?を楽しむのも捨てがたい楽しみの一つでは?
中国の老酒のように熟成した古酒の趣も・・・・・
こんな事を書いていると質問の答えにはなりませんねっm(_)m
開封をしていない火入れをしたお酒。
- 保管温度 11~15度 優良品質保持期間 6ヶ月、品質保持期間 12ヶ月、酒質特性維持期間 24ヶ月
- 保管温度 16~20度 優良品質保持期間 3ヶ月、品質保持期間 6ヶ月、酒質特性維持期間 12ヶ月
- 保管温度 6~10度 優良品質保持期間 12ヶ月、品質保持期間 24ヶ月、酒質特性維持期間 48ヶ月
あくまで参考データーです。
火入れをしていない生酒は、早めに飲んでしまうか、保存するなら、出来るだけ低温で。
ひね香のくる危険はかなりあります。デンジャラスな体験を好みの方はどうぞ。



大変参考になりました。一つ質問がございます。
酒質特性維持期間とは?
飲むことは可能なのですか。
料理用ということですか。
販売不可ということですか。
宜しくお願いします。
○酒質特性維持期間とは?
品質は商品の持つ特徴。
品質保持は商品として出された時との比較と言って良いのではないでしょうか。
温度を一定にして、光を遮断しても、熟成、変化はします。
色が透明であったのに、黄ばんできたり、白濁をしたり。
酒質特性は極端に言えば吟醸酒、純米酒、本醸造など分類に分けた時の特徴。
保存をすると吟醸酒の場合は吟醸香の減少。
酒質の変化の早いのは生酒、吟醸酒。また、軽快なタイプも変化が早いです。
出来れば1~8度くらいで光を遮断しての保存を勧めます。
○飲むことは可能なのですか。
料理用ということですか。
販売不可ということですか。
どのくらいの期間、どのような状態で保存をされていたのか?が問題です。
先程、申しました光の遮断。たとえば新聞紙で包むとか。
冷蔵庫の場合、開け閉めの頻度。
一概に言えませんが、飲んでも大丈夫ですので最初は色を見て、次は香りの確認。
その次に口に含み、鼻に香りを抜かせ含み香のチェック。
箱などに入れたまま冷蔵庫に保管がされていたものなどビックリするほど熟成をしたものもあり、料理酒にはもったいないと喜んだ時もあります。
料理に使用される場合も、確認をして下さい。
吟醸酒など特に香りが変化しやすく、ひねた香りをしていたら、料理がダメになってしまいます。
私は徳に香りを基準に飲用、料理用に振り分けをしています。
販売の時は保存の状態であったり説明をできる環境で無いといけないと思います。
チェックをして飲む、料理に使えない時はお風呂に入れて酒風呂を楽しんでいます。