2009年4月アーカイブ

吟醸酒

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「吟醸酒」は、贅沢な香りの良いお酒というイメージが湧いてきませんか?
原料による分類は前回、書かせていただきましたが、「吟醸酒」は造り方による分類になると思います。
元々「吟醸酒」はお酒の鑑評会に向けて造られたお酒で、技術の向上、新酒の開発が目的でした。
精米歩合は60%以下と言うのは原料のお米。
この精米は雑味を除くためでしょう。
造り方としては「吟醸造り」。長期低温発酵。
仕込み温度を10度以下にしてゆっくりと低温発酵させ、30日以上かけて熟成させる。
この造りによって、吟醸香と言われるフルーティな香りと味わいが造り出されます。

清酒の分類(2)

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お酒に使用されるお米は、何故、そんなに磨かれなければならないのか?
精米歩合60%ですと40%がカットされる事でありますが、これは精米前の玄米重量に対しての比率です。(重量精米歩合)
 このカットされる部分、玄米の表層部には、粗タンパク質、粗脂肪、灰分など、お酒の雑身となる成分が多く含まれるから精米されるのです。
 精米70%だと玄米に比べ、粗たんぱく質は70%、粗脂肪は5%、灰分は15%ほどになるとの事。
カットされた糠(ぬか)とは一まとめに言えない上質の米粉、きれいなものは、お菓子屋さんなどと提携されており高級なお菓子となり、勿体無い所はありません。

清酒の分類(1)

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賀茂鶴の夏ギフトのカタログを見ながら、「天凛(てんりん)」と言うお酒は、私自身でまだ販売したことがないなぁと・・・・・・
価格1.8Lが31,500円。720mlが15,750円です。

「吟凛雅(ぎんりんが)」900mlの10,500円のご注文は賜ることがあります。容器も美しいデキャンタです。
柿右衛門の色絵磁器に入れられた「豪華賀茂鶴」大吟醸 特製、大吟醸 別製、大吟醸もご注文を賜ったことがある。
「天凛」は、容器は「双鶴」や「大吟峰」と同じ黒色のフロスティ。 大吟醸の長期秘蔵酒と無濾過しずくの新酒をブレンドされて造られている。この価格は古酒としずく酒のこだわりの現れでしょう。
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再び夜桜

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9日の晩に、また千光寺に登ってきました。
人通りの多いところは、風通しも良いのか、はらり、はらりと花びらが落ち、葉っぱが目立つところもありましたが、満開の桜の木の下では宴会、盛り上がってる所も多く、楽しい風景でした。
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尾道の千光寺は平成2年に桜名所100選に選ばれています。
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夜桜

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昨晩、尾道の千光寺で、雅楽の「夜桜演奏会」があり登ってきました。
まだ、桜の花は三分咲きといったところです。これから咲くのを待ち構えた、つぼみが多く満開も良いでしょうが、満開手前の三分咲き桜も、ワクワクとイメージも湧き、また落ち着いた印象を受けます。
 家族連れ、同僚、仲間と宴会準備をされている方も見受けられましたが、ゆっくりと歩きながら楽しまれている方も多く、雅楽の音色とライティングされた桜でつくられた空間もまた一味違ったものではなかったでしょうか?
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