梅酒の作り方  その②

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清酒での梅酒

ホワイトリカーでの梅酒の作り方は、以前書かせてもらった記事をこのブログ移転に伴い、
梅酒の作り方 に掲載させてもらっている。
 最近は、ホワイトリカー以外で梅酒造りを楽しまれている方も多い。
ブランデー、ラム、ウォッカ、ウイスキー、ジン、のみではなく、日本酒、乙類焼酎などチャレンジの幅が広がっている。

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少し気になるのが、日本酒でつくられる時です。
日本酒のアルコール度数は原酒でも17~22度くらいで、普通の原酒は20度以下の場合が多い。
酒税法では
※ 注意事項:20度以下のホームメイドのお酒は禁止されております。
これは、20度以上だと糖分を入れても再発酵の心配が無くなり、自家醸造の規制のためでしょう。

清酒での梅酒、注意事項

私共では、清酒の20度以上のアルコール度数の物は、取り扱っておりませんが、梅酒用に20度以上のものを販売なさっておられるところもあります。
焼酎にも20度のものが多いので  アルコールの度数が20度くらいの時の注意。として
梅のエキスが出やすいようにと、竹串などで梅の実に穴を開ける方が居られるが、濁りが早くなり、雑味が出やすくなる。
清酒の原酒はすっきりタイプの方がよい。吟醸は香りが梅の香りと合う、合わないが出てくるので注意。古い物はヒネ香で香りが台無しになる可能性が多い。
 清酒の場合、清酒自体に糖分があり、氷砂糖は少なめでも(250g~500g)でよい。
梅の実は、3ヶ月から半年で取り出す方が雑味の少ない物になる。
清酒の場合、糖分、エキスが焼酎より高いので、梅のエキスが出やすい。3ヶ月ほどで、一旦、味見することを勧めさせてもらう。
 アルコール度数の低い場合、カビなど雑菌の注意を怠らないこと。
温度の関係か、たまに発酵しガスが生じる時があるので、ガス抜きも忘れないように
ガス抜きで思い出しましたが、我が家は、今年の梅は「ウメジュース」です。
梅とグラニュー糖を交互に漬け込む方法で、ほとんど梅酒をお作りの方であれば、皆さん出来ますよっ。
去年は、氷砂糖で作りましたが、今年はグラニュー糖で挑戦です。隠し味で黒糖と蜂蜜を少々。
発酵をして泡が出始めたら、ホワイトリカーを一合ほど足して、発酵を止めてやります。
ガスが出るのは発酵が原因だと思うのです。度数の高いもので発酵を抑える手段も覚えていて良いと思います。
ちなみに、世の中、 飲酒に厳しくなってきたので、「ウメジュース」の方が梅酒より家族のウケは良いみたいです。

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このページは、Y(^o^)のんべ松岡正治が2009年6月 8日 16:18に書いたブログ記事です。

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