焼酎と消毒?

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アルコール度数の高い焼酎を飲んだのか?

10月11日夜、テレビで「JIN-仁-」を見ていました。
江戸時代にタイムスリップをした医者が活躍するお話です。
そのなかで、傷の治療をする時、消毒に「焼酎ありますか?」という場面がありました。
 「そぉじゃのぉ、昔は消毒の時は酒じゃったけぇのぉ。」とポロッと口から出てしまいました。
私の事を自然児、野蛮人、古代人のように語る嫁さんの耳に入ったのではと、ヒヤリ。
 先日も、赤チン、ヨウドチンキの事で、燃え上がった炎を出すゴジラのごとく言葉が飛び出てきたところ。
 うかつな事は耳に入れることはできないぞっと、思いながらも口を滑らせてしまう。

今でも、マムシを漬けたりした焼酎で傷の手当てをしたりもするのだが、・・・・・・

ご先祖様、お助けを・・・

焼酎が日本に伝わってきたのが、14~15世紀頃。
伝来の方法も諸説あります。
が、一つの山を登るのにもルートは色々あるので、これが正しいとは言い切れないように思います。

江戸時代では、焼酎は傷の消毒はもちろん、消化不良、胃痙攣、ストレス解消、暑気払い、食欲不振、腰痛、利尿、凍傷などの効能があると言われていました。
 菊の花、梅、よもぎなどを漬けた健康酒も当時存在していました。

経験からの言い伝えでは納得しないのが、現代人なのか?
 おばあちゃん、おじいちゃんの経験、知恵を肯定できる証明を早くして欲しい。
そうでなければ、このままゴジラの炎にやられてしまう。

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このページは、Y(^o^)のんべ松岡正治が2009年10月12日 11:00に書いたブログ記事です。

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