はなみず、チンタラ(><)

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(=。=)薬を飲んでる時は、アルコールはだめよ。

先週のかぜの影響がまだ残っています。
3日の夜、ちょうど十五夜の日に夕方は薬を飲んでないから大丈夫と、アルコールを体に入れてしまいました。
 昼に飲んだ薬と反応したのか?ハイテンションに酔ってしまいました。
体温が32度になったと嫁さんが手当てをしてくれたようですが、当の私は意識無し。
記憶にもありません。
 こんなに我を忘れた経験は、何度目でしょうか?
やはり、薬を飲んでいる時のアルコールはいけないと、御忠告を賜りました。

まだ、鼻水をすすりながらパソコンに向かっております。
前回は「ハナタレ」「初溜取り」に触れましたが、焼酎の「原酒」は最初はアルコール度数60度ほどありますが、時間が経つとだんだん低くなります。

作業が、のろのろと遅いと「ちんたら、ちんたらなにしてるの。」と言われたりしますが、この「ちんたら」は蒸留器からゆっくりと落ちてくるところが由来のようです。

無濾過。・・・濾過?

蒸留酒なのに濾過ってなんだろう?
と思った私、変かなぁ。
水だと蒸留水は純粋、混じりっけのないピュアな感覚があるので、焼酎も同様なイメージを持っていました。
 しかし、焼酎の原酒は蒸留したての時は、フーゼル油が浮いてクセのある香りがします。
これをフーゼル香と呼ぶとの事です。
 フーゼル油は酵母がアルコール発酵した時の副産物で、高級アルコールの事ですが、酸化すると風味や香りが悪くなってしまう。
しかし、適度に残す事で豊かな風味、個性、薫りが生まれます。
そこで、「無濾過」と言う言葉が出てきます。
 蔵元などでは原料の油成分をフーゼル油と呼んでいることもありますが、 高級アルコールのフーゼル油は、お酒には欠かせない成分です。

フィルターを通さない、貯蔵の時、原酒の表面に浮いている油をすくい取る程度のものが「無濾過」と呼ばれています。
 「無濾過」「にごり」タイプは個性の強い印象が私にはあります。
 
蒸留を考えれば、「あっ、そうか。」と思えることを、水とアルコールを同様に考えてしまった、単純ミスでした。

 
 

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このページは、Y(^o^)のんべ松岡正治が2009年10月 6日 19:00に書いたブログ記事です。

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