焼酎の受け入れパイ

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焼酎の成分。

焼酎の成分はエチルアルコールと水が99%です。
残りの1%未満で各焼酎の個性が出るのだから、凝縮されているのを想像します。

香りの成分が大半で、味の成分はほとんど無いとの事。
風味、コクが感じられるのも香りによるもので、味の感覚に影響を及ぼすのでしょう。
 
鼻が詰まっている時の食事の味わいが半減するのでも経験なされているのでは。

唇に触れる柔かさ、硬さはアルコールと水の分子の整列度が関係しているのではと思います。
長期熟成の唇に触れた感触は柔かく感じます。

しかし・・・

追記でお詫びです。

香りと言えば、
以前は焼酎を飲むと、「焼酎くさい」「芋くさい」と顔をしかめて周りから言われ、肩身の狭い思いを経験されている方も多いのでは?

不思議です。
焼酎が市民権を獲得したと言うよりも、芋焼酎は代表格で業界を牽引しているようにも思われ、

人の感覚って、そこまで変わるのでしょうか?
受け入れるパイが大きくなったのか?
どうでしょう(@@)

私はラム酒が苦手でした。
最初に飲んだラムが、甘ったるさを感じ、また飲み方も知らなかった事もあるでしょうが、
ラムの感じと、マオタイ酒の香り、甘さが似ているように感じ、極力この二種類は口にしておりませんでした。
しかし、奄美の黒糖酒を飲んで、受容量が増えました。
改めて、ラム酒を飲むと、柵を取り払ってラム酒の深さにハマってしまいました。
何かのきっかけで好き嫌いが生じるのでしょうから、面白い物です。

さて、話はコロッと変わります。

先日は、「赤霧島」の件でメルマガを書く間もなく完売してしまいました。
申しわけございませんでした。
 当社の各営業担当者に交渉しまして、30本ネット販売に廻して貰いました。
 先日、お電話でお尋ね頂いたお客様。
申しわけございませんでした。m(_._)m
 連絡先も聞かずご無礼いたしました。
購入数量の制限をさせていたいております。
 ご了承下さいませ。
「赤霧島」のURL、リンクはこちらです。
http://www.sakuemon.net/shouchu/002-/1220170.php

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このページは、濱岡商店が2009年11月 4日 18:03に書いたブログ記事です。

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