本日、12月23日は天皇誕生日で祝日。
年末の祝日は、私のような商売人には恩恵に預かる事はありません。
しかし、今上天皇の誕生日で妄想の世界に入ってしまうのだが、
計算をすると1933年の冬至の日は、今年と同じ12月22日。
一番昼間の短い日の次の日、
これから昼間が長くなると言う日に
国の象徴たるお方が誕生日とは
ある意味、すごいことかなぁ、と思う。
夏至の次が誕生日だと悪いと言っているのではありません。
24日はクリスマス イヴ。
25日のクリスマスより盛り上がるのはサンタクロースのプレゼントがもとではないだろうか?
25日に目が覚めるとプレゼントがある。
確かに嬉しい事だろう。
サンタの来るのが待ち遠しくて、薄目を開けて布団に潜り込んでる子供の姿は微笑ましい。
日本の除夜の鐘を待つ大晦日を想像すると、
24日のプレゼントを待っている時間はワカワク、ドキドキ。
イギリスではプレゼントは25日だと聞いた事があるが、
もらうまでの心の動きが24日の盛り上がりの原因だと思うのです。
このクリスマスも太陽の復活説もあり、妄想は尽き果てる事はございません。

