冬至、新たな門出か?
本日、12月23日は天皇誕生日で祝日。
年末の祝日は、私のような商売人には恩恵に預かる事はありません。
しかし、今上天皇の誕生日で妄想の世界に入ってしまうのだが、
計算をすると1933年の冬至の日は、今年と同じ12月22日。
一番昼間の短い日の次の日、
これから昼間が長くなると言う日に
国の象徴たるお方が誕生日とは
ある意味、すごいことかなぁ、と思う。
夏至の次が誕生日だと悪いと言っているのではありません。
24日はクリスマス イヴ。
25日のクリスマスより盛り上がるのはサンタクロースのプレゼントがもとではないだろうか?
25日に目が覚めるとプレゼントがある。
確かに嬉しい事だろう。
サンタの来るのが待ち遠しくて、薄目を開けて布団に潜り込んでる子供の姿は微笑ましい。
日本の除夜の鐘を待つ大晦日を想像すると、
24日のプレゼントを待っている時間はワカワク、ドキドキ。
イギリスではプレゼントは25日だと聞いた事があるが、
もらうまでの心の動きが24日の盛り上がりの原因だと思うのです。
このクリスマスも太陽の復活説もあり、妄想は尽き果てる事はございません。
飲み食い?
天皇の誕生日でケーキ、七面鳥、ワインなどお酒の飲食物の話題は出てきませんが、
クリスマスでは色々な食材が華やかに持ち上げられます。
ケーキはブッシュド・ノエルという薪の形が原形だとか、
七面鳥はヨーロッパから新大陸アメリカへ移住した人達が、
羊や豚の代わりに食べ始めたのが始まりだとか、
今はケンタッキーフライドチキンかな?
パンやクッキ、プリンなどにコインを隠して、くじ引きのような行事も興味があります。
ワインも収穫を遅らせ寒さで糖度を高めた、クリスマス時期専用のアイスワインを飲むところがあるとの事。
私が最初に聞いたのは、キリストの血の変わりに赤ワイン。だったと思うが、
何故、シャンパンに移行したのだろうと・・・・・
ピエール・ペリニヨンさんも嬉しいだろう。
しかし、最後の晩餐の絵を見て思う事。
そんなに厚着をしていない13人のおっちゃん達。
日本なら熱燗で一杯と言うところだろうが、寒くは無かったのだろうか?
最後の晩餐をいつ、どこでされたのか、詳しく知らないので想像ですからm(_._)m
寒いところで飲まれるヴァン・ショ-、ホットワインを飲んでいたのか考えたくなってしまいます。
赤ワインに、シナモンスティック、グローブ、蜂蜜、オレンジピル、レモンピル、生姜、等など好みで漬けておき、飲む前に温めて飲んで下さい。
作りかたもいろいろあるようですが、干し柿を入れたらどんな感じになるだろう。
チャレンジしてみたいです。
私は、宣伝になってしまいますが、赤玉スイートワインを利用したり、あまり重たくない赤を使っております。
日本の玉子酒のように体が温まります。
いやぁ、また支離滅裂m(_._)m



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