のんべえの妄想・独り言の最近のブログ記事

来月は桜だぞぅぃ

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3月3日。新暦の雛祭りだなぁ。と思いながらも年度末決算を迎え、気分は慌ただしい。
okan01.jpg
決算は会社の句読点とか、成績表、通知簿だという人がいる。
確かに、のんべんだらりと過ごしていれば、見落とす事も多い。
卒業式、入学、入社の準備、また、お彼岸も近いのでご先祖様の御用と、いや、せわしい。
日々の一区切りにと晩酌を楽しんでいる私にとっては、「日々一生」と言われた先輩の言葉を思い出すが、その先輩のように息を切らせずに走りぬく事は出来ない。
いつも一服しているようで、申し訳なくも思う。

節分近し

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 コンビニに買い物に行くと、女性スタッフ達の頭に角が生えている。(O-O)
節分の恵方巻き、巻き寿司の予約受付のPRを込めてのようだ。
 それを見て、フト思う。
女性には元々、角が生えているのでは?と。

結婚の時、花嫁は角隠しを用いる。
女性だけではないが、怒り、嫉妬の感情を角にたとえての角隠しのようだ。
 そうすると、日本だけではなく、外国のヴェールなどはどうなのだろう?
魔よけ、邪気を払う意味合いを聞いたことがある。
 どちらも、けがれのない、従順なしとやかさを強調するアイテムか?
それならば、角隠しも、ヴェールも結婚をした後も着けていて欲しい。
 いやぁ、誤解をされては困る。
うちのかみさんは、充分、頭の角をヤスリで短くされている。
その分、爪もヤスリで尖れ、するどくこちらを威嚇しておられる。(><)
 いや、間違った。私を守ってくれている。

 本日、12月23日は天皇誕生日で祝日。
年末の祝日は、私のような商売人には恩恵に預かる事はありません。

 しかし、今上天皇の誕生日で妄想の世界に入ってしまうのだが、
計算をすると1933年の冬至の日は、今年と同じ12月22日。
 一番昼間の短い日の次の日、
これから昼間が長くなると言う日に
国の象徴たるお方が誕生日とは
ある意味、すごいことかなぁ、と思う。
 夏至の次が誕生日だと悪いと言っているのではありません。
0017DigitalVision.jpg24日はクリスマス イヴ。
25日のクリスマスより盛り上がるのはサンタクロースのプレゼントがもとではないだろうか?
25日に目が覚めるとプレゼントがある。
確かに嬉しい事だろう。
サンタの来るのが待ち遠しくて、薄目を開けて布団に潜り込んでる子供の姿は微笑ましい。
 日本の除夜の鐘を待つ大晦日を想像すると、
24日のプレゼントを待っている時間はワカワク、ドキドキ。
 イギリスではプレゼントは25日だと聞いた事があるが、
もらうまでの心の動きが24日の盛り上がりの原因だと思うのです。
 このクリスマスも太陽の復活説もあり、妄想は尽き果てる事はございません。

冬ごもりの準備か?

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 秋は過ぎ、「食欲の秋」とは関係ないのは明確なのだが、
最近、お腹が良く減る。
 別に食事制限をしているわけではないのだが。
熊やリスのように冬眠前の準備を体が欲しているのだろうか?

 もちろん、お酒も美味しい。
外から帰ってきた時の一杯はさらに旨い。(^0^)
朝晩と気温が下がるのも、味付けの一つと思える。
 かと言って、我が家は隙間風の訪問におおらかであるからに、
寒がりの嫁さんは、外出する時より着膨れをしている。
 たぶん、着膨れだろう。自前の肉巻きだとは、我が口からは言えない。

慈姑のポテトチップ

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11月の月末。年末押し迫る雰囲気もあり、気ぜわしさを感じています。

おせち料理の中の慈姑(くわい)。この慈姑の焼酎が今年も数本入荷致しました。
慈姑は「芽が出る。めでたい。」と丸い芋から角のような芽が出ている事から縁起物としてお重の中に詰められます。

数年前まで我が家の畑でも、水を張って作っていたのですが、大雨がふって石垣が崩れてしまい、それからは作っていません。

私はくわいを見る度に「ウルトラマン」などに登場する怪獣、一角獣、鬼の角と芽と言うより、角を想像してしまいます。

子供の頃はさほどお気に入りでは無く、栗金団、蒲鉾、蓮根、だし巻、田作りと食べてゆき、とにかく最初に手が出るものではありませんでした。

年齢を重ねる事で嗜好、味覚が変わるのか、煮しめ、黒豆、昆布、箸の動きが変わりました。

里芋、くわいの落ち着いた味わいを楽しめるのも我ながら嬉しいかも?
kuwai02-w.jpg

お酒の時間

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昨日は、ゆっくりとお酒を飲まさせてもらいました。
 
先月の3日に失態を致しまして、少し自重しておりました。
皆、それぞれ自分の物差しがあるので、自重と言っても自分の基準です。m(_._)m

少し冷え込む夜には「湯豆腐」と今日はヌル燗。
熱燗でも良かったかな?
okann-w.jpg 
 落ち着いて飲める時間があるのは本当にありがたい。
何か用事があると、落ち着くと言う事自体を忘れてしまったり、
自分が車の運転をする可能性があるとなると、
お酒を口にすることは当然出来ない。
 
一合のお酒をゆっくりと堪能いたしました。

舌、喉はもちろんですが、嗅覚を使ってのゆっくりしたお酒は、
深呼吸にも似た作用があるのでしょうか?

清酒にかぎらず、香りを楽しみながらお酒を口に運ぶこの動作で
ゆったりした気持ちになります。
 香りを楽しむのは、焼酎、ワイン、ウイスキー、ブランデーなどキリはありませんが、
一気飲みでは味わえない事は間違い無いでしょう。

焼酎の受け入れパイ

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焼酎の成分はエチルアルコールと水が99%です。
残りの1%未満で各焼酎の個性が出るのだから、凝縮されているのを想像します。

香りの成分が大半で、味の成分はほとんど無いとの事。
風味、コクが感じられるのも香りによるもので、味の感覚に影響を及ぼすのでしょう。
 
鼻が詰まっている時の食事の味わいが半減するのでも経験なされているのでは。

唇に触れる柔かさ、硬さはアルコールと水の分子の整列度が関係しているのではと思います。
長期熟成の唇に触れた感触は柔かく感じます。

しかし・・・

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