3月3日。新暦の雛祭りだなぁ。と思いながらも年度末決算を迎え、気分は慌ただしい。

決算は会社の句読点とか、成績表、通知簿だという人がいる。
確かに、のんべんだらりと過ごしていれば、見落とす事も多い。
卒業式、入学、入社の準備、また、お彼岸も近いのでご先祖様の御用と、いや、せわしい。
日々の一区切りにと晩酌を楽しんでいる私にとっては、「日々一生」と言われた先輩の言葉を思い出すが、その先輩のように息を切らせずに走りぬく事は出来ない。
いつも一服しているようで、申し訳なくも思う。
春の最近のブログ記事
9日の晩に、また千光寺に登ってきました。
人通りの多いところは、風通しも良いのか、はらり、はらりと花びらが落ち、葉っぱが目立つところもありましたが、満開の桜の木の下では宴会、盛り上がってる所も多く、楽しい風景でした。
尾道の千光寺は平成2年に桜名所100選に選ばれています。
昨晩、尾道の千光寺で、雅楽の「夜桜演奏会」があり登ってきました。
まだ、桜の花は三分咲きといったところです。これから咲くのを待ち構えた、つぼみが多く満開も良いでしょうが、満開手前の三分咲き桜も、ワクワクとイメージも湧き、また落ち着いた印象を受けます。
家族連れ、同僚、仲間と宴会準備をされている方も見受けられましたが、ゆっくりと歩きながら楽しまれている方も多く、雅楽の音色とライティングされた桜でつくられた空間もまた一味違ったものではなかったでしょうか?

美容とお酒(化粧水)
女性はお肌の美しさを気になさっておられるが、弛まない努力を注ぎ、磨きをかけることに勤しんでいらっしゃる。
美容用品もはやり、すたりがあるのだろうか?
ファッションと同じようにスパイラルで以前、流行ったものが最近また見直されてくるのか?
店頭に「化粧品をつくるお酒がありますか?」と尋ねて来られる方もけっこう居られる。
「専用のお酒も出されているメーカーさんもありますが・・・・・」と説明をしながら、・・・・・
石鹸での洗顔をした後、酸性の化粧品でパタパタとケアーするのは、理にかなっていると思う。
洗い落としたつもりでも残った石鹸は、アルカリ性なので、中和出来る。
肌はもともと弱賛成に戻る「中和能」があるが、酸性化粧品を使うと肌に負担をかけず、ツルツル、スベスベお肌になる。
世の中には、なかなか挑戦的なデンジャラスな試みをされる方も多いのだなぁ、と・・・・・
「開封をしてないお酒より、栓を開けてからの日持ちを・・・」と問合わせ
開封したら空気に触れる度合いも増します。
酸化が早くなり、熟成度合いも増します。
常温での保管は、半月くらいで飲みきってもらうのが安全かと思います。
今は、冬でも我が家のように冷房を利かしている家は少ないでしょう。
この時期になると、結構お酒の日持ち、保存の質問を受けます。
御歳暮、御年賀で頂いたのでしょうか。?
日本酒は醸造酒です。
やはり、高熱・光・酸素は保管での注意事項ベスト3です。

安全第一ならば、冷蔵庫か風通しの良い冷暗所での保管が適切でしょう。
光は、太陽の光だけではなく、蛍光灯の光も品質劣化の原因です。
箱に入れたり、新聞紙でくるんでおく方が良いです。
でも・・・・・

