賀茂鶴の夏ギフトのカタログを見ながら、「天凛(てんりん)」と言うお酒は、私自身でまだ販売したことがないなぁと・・・・・・
価格1.8Lが31,500円。720mlが15,750円です。
「吟凛雅(ぎんりんが)」900mlの10,500円のご注文は賜ることがあります。容器も美しいデキャンタです。
柿右衛門の色絵磁器に入れられた「豪華賀茂鶴」大吟醸 特製、大吟醸 別製、大吟醸もご注文を賜ったことがある。
「天凛」は、容器は「双鶴」や「大吟峰」と同じ黒色のフロスティ。
大吟醸の長期秘蔵酒と無濾過しずくの新酒をブレンドされて造られている。この価格は古酒としずく酒のこだわりの現れでしょう。




広島の酒蔵、豆知識の最近のブログ記事
全文を読む: 清酒の分類(1)
3月27日は「桜の日」に1992年に制定されている。
理由は咲く(3×9=27)のゴロあわせ、72候の「桜始開」の時期が重なるからだそうだ。
私は、給料日前で、財布の中の桜の数を数えている。
すこし、わびしい。私の家の「彼岸桜」と同じように散っている。
「また、咲くさ」と声をかけられ、気を取り直し前向きに頑張ろうと・・・・・
話は最初から脱線しているが、去年の末にヤエガキ酒造より「佐久佐」と言う清酒が出されている。

全文を読む: 水稲米「ヤエガキ」の復活

創業は明治42年。向原の地名と日本の国花である桜と合わせ、「向井櫻」と名づけられました。地元の名士達が共同で出資して創設された、広島の隠れた名門蔵です。
全文を読む: 向原酒造(向井櫻)





