焼酎の豆知識の最近のブログ記事

冬ごもりの準備か?

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 秋は過ぎ、「食欲の秋」とは関係ないのは明確なのだが、
最近、お腹が良く減る。
 別に食事制限をしているわけではないのだが。
熊やリスのように冬眠前の準備を体が欲しているのだろうか?

 もちろん、お酒も美味しい。
外から帰ってきた時の一杯はさらに旨い。(^0^)
朝晩と気温が下がるのも、味付けの一つと思える。
 かと言って、我が家は隙間風の訪問におおらかであるからに、
寒がりの嫁さんは、外出する時より着膨れをしている。
 たぶん、着膨れだろう。自前の肉巻きだとは、我が口からは言えない。

焼酎の受け入れパイ

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焼酎の成分はエチルアルコールと水が99%です。
残りの1%未満で各焼酎の個性が出るのだから、凝縮されているのを想像します。

香りの成分が大半で、味の成分はほとんど無いとの事。
風味、コクが感じられるのも香りによるもので、味の感覚に影響を及ぼすのでしょう。
 
鼻が詰まっている時の食事の味わいが半減するのでも経験なされているのでは。

唇に触れる柔かさ、硬さはアルコールと水の分子の整列度が関係しているのではと思います。
長期熟成の唇に触れた感触は柔かく感じます。

しかし・・・

新酒、古酒、貯蔵酒

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11月1日、本格焼酎の日ですが、10月中旬より焼酎も、今年の収穫原料で製造された商品が出回ってきます。
 「新酒」「煮立て」「あらざけ」「ヌーヴォ」とか色々名前のヴァリエーションもあるが「新酒」です。
以前は、今年出来た物と前年に仕込んだ物をブレンドして、味を整えて出荷していたが、近頃は、あえてコダワリを強調し、今年の収穫、今年の仕込みとしているようにも思います。
 確かに新酒は香りが良いと思うが、ピリピリと唇、舌に刺激を感じ、水とアルコールが慣れていないように思います。
 そこが良い。と言われる方も居られます。
嗜好の物ですから、皆さんの色々な好みは主張されても大丈夫です。
 ただ、酒質の安定を想像すると芋でも一ヶ月、それ以外は三ヶ月前後の貯蔵が一般的と聞いています。
蒸留して直ぐに瓶詰めされた焼酎は、確かに香りが良いです。
 今年の収穫をお祝い、感謝するには喜び、良いところを探しながら、頂くのが礼儀ではないでしょうか?
雨の降り方も今年は不安定でした。
 それでも、新酒がいただけるのですから。

先週のかぜの影響がまだ残っています。
3日の夜、ちょうど十五夜の日に夕方は薬を飲んでないから大丈夫と、アルコールを体に入れてしまいました。
 昼に飲んだ薬と反応したのか?ハイテンションに酔ってしまいました。
体温が32度になったと嫁さんが手当てをしてくれたようですが、当の私は意識無し。
記憶にもありません。
 こんなに我を忘れた経験は、何度目でしょうか?
やはり、薬を飲んでいる時のアルコールはいけないと、御忠告を賜りました。

まだ、鼻水をすすりながらパソコンに向かっております。
前回は「ハナタレ」「初溜取り」に触れましたが、焼酎の「原酒」は最初はアルコール度数60度ほどありますが、時間が経つとだんだん低くなります。

作業が、のろのろと遅いと「ちんたら、ちんたらなにしてるの。」と言われたりしますが、この「ちんたら」は蒸留器からゆっくりと落ちてくるところが由来のようです。

本日、10月1日は「日本酒の日」です。
しかし、何の霍乱か昨日より39.4度の発熱。咳止めの薬を飲んだためアルコールを飲んではだめと言われてます。
「日本酒の日」なのに今年は、なんて申し訳ないことか、寂しいことか。
 
布団をひいて寝ながら打っております。

風邪をひいて昔は、青ばなをたらした子供を良く見ましたが、最近は、はなをたらした子供を見なくなりました。
「はなたれ」と言うとそんな鼻水を垂らした子供を想像しておりましたので、最初に聞いた時は「えぇっ」と言う感じでした。

焼酎の「はなたれ」です。

焼酎の仕込み

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「仕込む」「仕込み」と言うと教育、修行。
次に料理屋などのネタ、材料の仕込み。
仕掛け花火などの準備などを連想します。


焼酎の仕込みは一次仕込みで
麹、水、酵母を容器に入れて「もろみ」を造ります。
二次仕込みでは
一次仕込みで出来た「もろみ」に下ごしらえをした原料と水を加え「二次もろみ」を造ります。

この仕込みは一次で一週間ほど、二次で一週間から10日間ほど
温度は一次仕込では25度から30度、二次仕込みでも35度以上になると酵母が死んでしまうので32度以上にならないよう「櫂(かい)入れ」や様々な方法で温度管理をされています。

「手造り」

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以前、我が家では味噌は自前である事を書かせてもらったように思います。
年に何回か味噌を作ったり、また、餅つきも月に2回。
ですから、私にとっては「もろ蓋(ぶた)」は馴染みのあるものです。

「もろぶた」にご飯を広げて、麹をまき・・・と味噌作りの話をしていると、「もろぶたって、どんな豚?」と話が止められてしまう事もあります。
モロッコの豚でも、そのままの豚でもありません。
今頃の家庭には無いのかなぁ?と私が疑問に思います。
杉の板で作られた、長さ45センチ、幅30センチ、高さ5、6センチくらいの木箱ですが、以前は料理を運んだりするのにも使っていました。
思い出せば、私がガキの頃は2,30個はあったように思いますが、今は5,6個になっています。
( m(_._)mもろ蓋の数の単位は枚が正解だと思いますが、あえて個にしています。)
出来上がった御餅を入れて重ねておいたり、思い出してもらえましたか?いや、想像してもらえましたかねぇ?

私は「もろ蓋」と呼んでいますが「麹蓋(ぶた)、もろ箱、麹箱」と呼ばれる方も居られます。
作業内容によって多少形は変化がありますが、決して哺乳類の豚ではありません。
この「もろ蓋」が想像出来きたら、手造りの話もすすめやすいです。
しかし、なぜ「もろ蓋」と呼ぶのでしょう?

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