夏本番になりました。
蝉の鳴き声がやかましくありながらも、風物詩として耳心地よくもあり、生酒の美味しい季節になりました。
さすがに最初の一杯目はビールに譲りますが、夜が更けてくると、冷やした生酒のフレッシュな、舌の上を弾けるような生生感が、程よい気温により、おすすめの飲み頃になります。
そのシーンを想像するだけで、ふと爽やかさを感じてしまいます。
]]>先月に引き続き、7月も梅酒をお勧めします。
梅酒の爽やかな香り、味わいが夏にぴったりだからです。
ロックにして、食前酒として使われると、食欲増進になり、夏ばてにも効果的です。
]]>最近広島の各メーカーからは、米だけのお酒の新発売が続いています。
精米歩合を75%から80%に抑えることで、若干土臭くなることがネックですが、原料費が抑えられ、米だけで造られるので健康的で、日常の晩酌用にぴったりなのです。
そして燗でも冷やでも飲める汎用性がありますので、季節の変わり目の6月にもぴったりだと思います。
]]>皐月という月は新緑がもえ、心身快適、非常に爽やかな月です。鯉のぼりはためく風薫る、五月ならではの風潮がありますね。
端午の節句は子供の成長を願って、鯉のぼりや武者人形を飾り、尚武的な男の子になるように願ったのでしょう。
尚武が菖蒲になり、菖蒲の節句になったのでしょうか?それとも菖蒲は薬草として珍重され、成長を願って言われるようになったのでしょうか?
ともかく、子供は菖蒲風呂など、大人は菖蒲の根を細かく刻み漬け込んだ酒で菖蒲酒とし、節目を祝ってみてはいかがでしょうか?
菖蒲酒にもぴったり汎用的に使える米焼酎を以下に選んでみました。
]]>初夏になりました。
行楽シーズンでもあり、外に出かけるシーンも増えるのではないでしょうか?
行楽のお供に日本酒はいかがでしょうか?常温から冷酒にしてぴったりの吟醸酒を以下に選んでみました。
]]>4月になりました。
新学期、企業では新年度を迎えるところも多いと思います。
必然的にイベントの多い月になりますが、その移り変わり行く人、季節、場所を象徴するかのように咲く桜が印象的です。
そして花見の宴席を盛り上げるアイテムとして、酒の存在は大きいと思います。
人と人とのコミュニケーションの潤滑を図る酒。以下にそんなシーンにぴったりの酒の数々を選んでみました。
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焼酎の湯割りも良いですね。
芋焼酎や麦焼酎がスタンダードでしょうけれども、身体の芯から暖まるような心地の胡麻焼酎、蕎麦焼酎、中庸で色々な料理に合わせやすい米焼酎、ホットカクテルの原料にしても面白い泡盛、黒糖焼酎も良いですね。
ホットカクテルの参考レシピ。「ホットバタード黒糖焼酎」
寒さが益々身に染みます。
そんな時には、おでんや湯豆腐、鍋物、そして熱燗。良いですね。
以下に熱燗にしてお勧めのお酒を取り上げさせて頂きました。
純米酒も熱燗に向いているタイプもありますので、よろしければお試しください。
]]>新成人になられた方の御祝の贈物用のお酒をピックアップしてみました。
新出発を祝い合う記念品、乾杯酒にご提案致します。
]]>様々なイベント、記念日、ハレの日の御祝に活躍するアイテムたちだと思います。
]]>鏡開き用の菰樽、結納など厳かな会を演出する角樽、ちょっとしたミニパーティなどに使い勝手のよいミニ樽などを取り揃えております。
慶びのシーンに活躍してくれそうなアイテムたちです。人生の節目、新しいスタートの演出の小道具に使ってみてはいかがですか?
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